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福祉教育の推進

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福祉教育の推進

*福祉教育はこれまで、学校や児童・生徒を主な対象として事業展開されてきた傾向がありました。推進する機関も学校や社会福祉協議会などに特定され、カリキュラムとの整合性や、生活上での体験の場が少ないなどの反省等もだされるようになってきました。そして、福祉教育の質が問われるようになり、いかに「豊かな福祉観」を培っていくかが求められています。

子どもの豊かな成長には不可欠な福祉教育ですが、子どもだけでなく、すべての住民が自分自身や社会のありかたを考え、身近な地域の課題を解決する力を育てていくことが重要です。

地域住民が相互に学びあうなかで、知識・技術の習得にとどまらず、生活課題の共有化や具体的な活動の実践へとつながっていくことが必要です。

(1)社会福祉協力校の連携強化

社会福祉協力校事業は、「学童・生徒のボランティア活動普及事業」(ボランティア協力校指定事業)として、昭和52年から社会福祉協議会が学校と連携して取り組んでいる福祉教育推進事業です。これまで学校の中の実践にとどまりがちでしたが、今後は、地域福祉を具体的に進めていく上で、その実践を地域に広げ、様々な社会資源や地域福祉活動と連動させた取り組みを強化していきます。

(2)児童・青少年の福祉教育の推進

小中学生を対象に、福祉施設での体験学習や、高齢者、障がい者の方々とのふれあいの機会を多く作り、学んでいく機会を増やします。

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*福祉教育・・・多様な人がいる社会で共に支えあい、安心して生活できる社会をつくるために、子どもから高齢者まですべての人とのふれあいを通して他者の立場、心情を理解し、互いに支えあう心や態度を養う教育。また、社会福祉に対する関心と理解を深め、地域の福祉課題を解決していくための知識や技法などの実践力を育てるとともに、自らの人間形成を図る教育。

お気軽にお問合せください。 TEL 092-923-3230 受付時間 8:30 - 17:00

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